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大学病院の主治医の治療方針について

潰瘍性大腸炎を発症して以来定期的に大学病院の内科を受診しています。発症して約10年になりますが、その間主治医が3回交代しました。その全てが別の病院に異動することが原因です。

 

主治医が変われば治療方針や考え方が大きく違うので戸惑うこともあります。通院のペースや薬の量も違い不安になることもありましたが、その度に疑問に思ったことを聞いていました。不安になりながら治療を行うのは良くありません。良い医師はコミュニケーションが取れることも条件であり、私の歴代主治医は私が納得するまで丁寧に説明してくれました。
ただ、友人が乳がんの治療法について主治医と何度も話し合って、大変だったという話を聞いたのことがあるので、相性があるかもしれません。

 

治療法に対して言いづらいと遠慮する必要はありません。どのような治療方針にも間違いはありません。主治医と相談して自分に合った治療法を見つけることが重要なのです。ですから主治医の言うがままの治療法ではなかなか症状が改善しないことも多々あります。

 

ネットで調べすぎるのは混乱して良くないですが、持病に対しての最低限の治療法は勉強しておくと良いです。
これからも主治医と上手くコミュニケーションを取りながら再燃しないように気をつけたいと思います。